豆知識!婚約指輪にまつわるあれこれ

婚約指輪の給料三ヶ月分説!

婚約指輪を購入するとなった時に、一度は耳にすることがあるのが、給料三ヶ月分説ですよね。婚約指輪の相場の話ですが、大体が給料の三ヶ月分と言われています。しかし、実際のところは違ってくるのです。
給料の三ヶ月分で計算をしてみると、例えば20代前半で結婚する場合には約60万円が相場になってきますし、30代で結婚するなら、150万円程になってしまいます。年齢によって婚約指輪の相場が変わってくるのは少しおかしなものですが、現在では60万円でも150万円でも相当な婚約指輪を購入することができますし、むしろ高すぎるくらいなのです。
あくまでも目安で使用される給料の三ヶ月分説ですが、あまり信用性がないというのが現状です。

婚約指輪の歴史について!

婚約指輪は、いつの時代からあるのか疑問に思うことってありますよね。プロポーズする際に必要になってくる指輪であり、相手と結婚する際にパートナーとして約束する際に必要になってくるわけですが、歴史は遡ることローマ時代になります。
ヨーロッパから文化が継承されて全世界に伝わったのですが、最初はローマから始まりました。ローマ時代に、結婚式を挙げる前に石で作った指輪を、パートナーの薬指につけるということが文化のひとつとして残っており、それが継承されていったのです。
ちなみに、薬指に付けるというのは様々な説があるのですが、ローマでは左手の薬指は心臓に一番近い指という言い伝えがあるということがあるために、薬指になったのです。

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